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学生・若手社員は知っておきたい、文章力を上げる20のコツ

自己啓発

学生・若手社員の皆さん

こちらのツイート、ご存知ですか?

 

文章力の点で、もの凄く貴重なアドバイスが書かれたツイートです。

これは新社会人の僕としては、とても参考になります。



分かりやすく文章を書く方法

1:ポエムを書かない
→誰も君の文章に興味はない

2:受け手目線で伝え方を設計する
→同じ内容でも伝える相手によって表現は変わる

3:「伝えた」ではなく「伝わったか」が大事
→「行動」ではなく「結果」がすべて

4:とにかく量を書く
→Twitter、noteで徹底的に鍛える

5: リアクションから振り返りをする
→相槌や顔色、Slackのスタンプなどを分析する

6:一文は短く
→だらだら書かない

7: シンプルで強い表現を使う
→曖昧で冗長な表現はビジネスでは不要

8 : 事実と解釈は分ける
→ごっちゃにする人多すぎ

9:広告のコピーをチェックする
→言葉でお金もらってる人はさすがに違う

10:「プノンペンのジョー理論」を学ぶ
次のツイートに書きます

11:良い文章を写経する
→TTP(徹底的にパクる)ことでしか成長しない

12:同じ言葉を繰り返さない
→同じ単語の連続は読み手の集中力を下げる

13:小3に向けて書く
→小3が理解できる文章こそ良い文章

14:「書く」より「削る」ことに時間を使う
→無駄を削ぎ落とすことで洗練されていく

15:『言葉ダイエット 』を読む
→ビジネス文章術はこれ一冊でOK

16 : 専門用語を避ける
→ iPodの商品説明は「1000 曲をポケットに」

17 : 「一文一意」を徹底する
→一文は一意以上を受け入れられない

18 : 同じ文末を繰り返さない
→「でした。でした。」は読むリズムが崩れる

19 : 言葉を遠回りさせない
→言いたいことをストレートでど真ん中に投げる

20 : ポエムを書かない
→大事なことなのでもう1 度言いました

出典:西村真陽

 

個人的に、新社会人をしながらブログを書いている僕には貴重な情報過ぎる、、、

大学生の多くがやりがちなのが、「一文をダラダラ書く」ことだと思います。

レポートを書く際に、書きたい情報量は多いけど、結論がなかなか出ないときにやりがちですよね(笑)

 

文章力を上げるために、一番の近道はやっぱり「徹底的にパクる」ことですね。

パクリつつ、ブログやTwitterで練習しようと思います。



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