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人見知りでも大丈夫!皆から話しかけられる3つの力・方法。

人間関係
悩める人
悩める人

話しかけられたいけど、全然話しかけてもらえない。。。

このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。

特に私のように人見知りの方であれば、ただでさえ話しかけることが難しいのに、話しかけてもらえなければ全然仲良くなれません(泣)

 

では、なぜ話しかけてもらえないのでしょうか。

 

それは、

  • 話しかけるなオーラ
  • 怖そうな印象を与えてしまう表情

 

が関係しているのです。

話しかけてもらえない人の特徴については、下記の記事で解説していますので良ければ参考にしてください。

【無意識に出てしまう】「話しかけるなオーラ」の正体とは?
...

 

話しかけてもらえる人になると、大きく分けて7つのメリットがあります。(上記リンク参照)

  1. 出会いが増える
  2. 情報が増える
  3. 仲間が増える
  4. 居場所が増える
  5. モテる、評価が上がる
  6. 自己肯定感が上がる
  7. 誤解されない

 

自分が損をしないために、身に着けていきましょう!

今回も、「なぜか話しかけたくなる人、ならない人」という本を参考に解説していきます!


身につけるべき「3つの力」

感情力

事柄より感情にフォーカス

これは事柄より、感情にフォーカスすることです。

早速ですが、次の会話を見てください。

 

今度、会社でプレゼンの予定があって不安なんだよね。。。

ちゃんと準備したら大丈夫だよ。
僕は準備したら出来たから。

ああ、そうなんだ。

この会話のダメなところに気が付きましたか?
それは、事柄にフォーカスしているところです。

今回注目すべきポイントは、「不安」という感情です。

 

例文:「感情にフォーカス」

今度、会社でプレゼンの予定があって不安なんだよね。。。

それは緊張するね。
どういうところが不安なの?

たくさんの人が見に来るから、ちゃんと話せるか不安なの。

 

このように、自分の話を聞いてくれたということが相手にとっては嬉しいことなのです。

自分が話している立場で、相手が「分かってくれた」「共感してくれた」と感じたら嬉しいですよね。

 

この相手の感情に寄り添えるかどうかが、話しかけられる人になるかどうか、繋がってきます。また話したいという気持ちになりますからね。

 

自分も感情を伝えよう

人間は、感情の生き物と言われているくらいですので、感情でコミュニケーションをすることは非常に大事です。

 

自分が何かを伝えるとき、事柄ばかりを述べていませんか?

例えば、新しい配属先や新しい環境に行ったときの自己紹介。

 

「初めまして、○○と申します。私は学生時代に~~な経験をして~~をしてきました。本日からよろしくお願いします。」

 

一見よくある普通の自己紹介ですが、感情が入っていません。

 

では感情を伝えるとはどういうことか。

 

例文:感情を伝える

「初めまして、○○と申します。この度、○○課に配属されて非常に嬉しく思っています。これから不安な気持ちもありますが、精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。」

 

初対面で、自分の実績や経歴を長々と話してしまう方もいるかと思いますが、ちょっと取っつきにくいですよね。

それよりも、

  • 緊張しています
  • 不安な気持ちです
  • とても楽しみです

 

など、自分の感情を伝えて、相手の話になれば感情に寄り添うことを心がけましょう。

 

 

丁寧力

次に大切なことは、丁寧でポジティブな言葉をゆっくり喋るということ。

これを実践している象徴的な人物が、NiziUをプロデュースしたことで話題のJ.Y.Parkです。

自分が話しているコト、やっているコトに対してワーワー否定してくる人に、話しかけようとは思いませんよね。

 

 

それよりも、優しく丁寧に、自分のことをポジティブな言葉で受け止めてくれる人の方が話しかけやすいし、また話しかけたいと思うのではないでしょうか。

 

肯定力

あらゆる場面で絶対に否定や批判をしない。ということです。

でもこれを聞くと、

悩める人
悩める人

でも自分と意見が食い違っていたら、否定や批判を伝えるべきじゃないの?

 

と思う方も多いかと思います。
その通りです。

なるべく、批判・否定が大きくならないように、言い換えや解釈で衝突を防ぐ度量をしましょう。

 

もし、自分と意見が食い違っていても、

たしかに、そういう考え方もありますね。
その意見を踏まえて、私は~~という考えもあります。

このように、相手の意見を受け入れてから自分の意見を述べるようにしてみましょう。

 

これら3つの力を身につけて実践していくことで、

この人は分かる人だ

周りから見ても怖くない人だ

 

という印象を与えることが出来ます。
その結果、話しかけやすい人に近付くことでしょう。



話しかけてみよう!

ここまで、話しかけてもらうために様々な力・方法を紹介しました。

新たな視点で考えてみましょう。

話しかけられる人
=話しかける人

 

ではありませんか?

たしかに、色々な人に話しかけている人を見ると、「この人気さくなんだ」と良い印象を受けると思います。

 

実は皆話しかけられたいと思っているのです。

だったら自分から話しかけてみましょう
話しかけて嫌な顔をする人はなかなかいません。

 

私はこの本を通じて、書かれていたことをなんとなく理解していたものの、自分では全く実践できていないことに気づかされました。

僕も「話しかけられやすい人」になるために、日々の行動に気を使っていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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