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【貯金】家計簿で支出を見直し!費用別、見直しのポイントを解説

【貯金】家計簿で支出を見直し!費用別、見直しのポイントを解説 お金

 

家計簿で支出を見直してお金を貯める

家計簿をつけると、毎月どれくらいお金を使っているかがわかります。

自分に合った家計簿のつけ方をまだ見つけられていない方は、以下のリンクで家計簿の種類を解説しているので、良かったら参考にしてください。

 

貯金が上手くいく家計簿のつけ方!家計簿を続ける3つのコツを解説
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貯落を増やすには、 費目ごとの内容を見直しましょう。
ムダな出費なども見えてきます。

 

クレジットカードやデビットカードで支払いをすると、使ったお金の記録が残るので使途不明金が出にくく、支出の確認作業がラクです。

家計簿につける際には支払日ではなく使った日の支出にします。

 

現金の支出は、毎月使える額を5週分に均等に分けて、1週間の限度額を決めておくことが使いすぎ防止のポイントです。

例えば使える現金が月額10万円なら、5で割った2万円が1週間の限度額。
足りないときは、5週目のお金で調整します。

 

現金を使ったら必ずレシートをもらい、忘れないうちに家計簿に金額を記録しましょう。

 

費用別、見直しのポイント

住居費

手取りの30%以上だとやりくりが厳しいはずです。
引っ越しを含め、削滅を検討。

食費

手取りの30%を超えているなら、 外食の回数、金額を確認して減らす努力が必要。

 

被服費

娯楽、交際費スーツやコートなどの大物は、 通常の生活費とは別に予算を決めておきましょう。

 

水道光熱費

電気料金の自由化で、 同じ使い方でもプランによって安くなります。
省エネ性能の高い家電製品への買い替えも検討。

 

通信費

スマートフォンは、自分や家族の使い方に合う料金プランかを確認。

 

子ども費

習い事をさせている場合、 教育方針や子どもの資質を考え、本当に必要かを再考しましょう。

 

車関係費

頻繁に使っていなければ、 保険の補慣内容を見直したり、 家から少し離れていても安い駐車場を探したり、カーシェアを検討したりするなどエ夫を。

 

娯楽、交際費

スーツやコートなどの大物は、 通常の生活費とは別に予算を決めておく。

 

一般保険料

子どもがいないなら大きな死亡保障は不要。子どもがいるなら、 割安な掛け捨て保険を検討。



まとめ

家計簿を継続することはとても大切ですが、月に1回ほど費目ごとに見直しをする必要があります。

見直すことで、必要・不必要を検討することが支出を減らす秘訣です。
自分のペースで無理せず続けていきましょう!

 

家計簿を続ける3つのコツについては、以下のリンクで解説しています。

貯金が上手くいく家計簿のつけ方!家計簿を続ける3つのコツを解説
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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