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【リモートワーク】生産性をあげるために読んでおきたい本5選

【リモートワーク】生産性をあげるために読んでおきたい本5選 キャリア

新型コロナウイルス感染症対策として、政府は在宅でのテレワークを推進しており、テレワークを導入する企業が増えています。

突然、リモートワーク(在宅勤務)を始めることになって戸惑っている方、外出もままならず家での過ごし方をどうしようかと思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなときこそ、「働き方」を見直して、アップデートさせる機会にしてみませんか?
より生産性が高まり、満足度が高い働き方を実践するのに役立つ本を紹介します。

 

リモートワークを始める際に読んでおきたい本5冊

管理ゼロで成果はあがる


こちらの本は、全員がリモートワークの株式会社ソニックガーデンで代表取締役社長を務める倉貫さんのご著書です。

本社オフィスも管理職も評価もなく、メンバー一人ひとりがセルフマネジメントを発揮することで、組織として高い生産性・創造性を実現しているそうです。

在宅勤務でもチームとして成果を出していけるという実感が湧きますし、そのための方法を学ぶのに役立つ一冊です。

 

ヤバい集中力


「いざ家で仕事といっても、集中できるのか不安」
「そもそも集中力には自信がない」

そんな方におすすめなのが『ヤバい集中力』です。
10万本もの科学論文を読破したというサイエンスライターの著者によると、実は「集中力」という単一の能力は存在しないそうです。

 

「どういうこと?」と思ったら要約を入口にぜひ本書を手に取ってみてください。
集中力の正体を知ると、ご自宅でも超集中状態「ゾーン」に入りやすくなることでしょう。

 

ライフハック大全


在宅勤務だと「オンとオフの切り分けが難しい」
という課題にぶつかる方もいることでしょう。

そんなときには、自分をすり減らすことなく、生産性を上げる工夫。
すなわち「ハック」を取り入れてみてはいかがでしょう。

本書の「時間管理」や「タスク管理」といった「人生を変える7つのライフハック」は、どこで働いていても使える「武器」になってくれるはず。

 

 

売上を、減らそう。


リモートワークを始める方は、それを「普段とは違う働き方を試すチャンス」と捉えることもできます。

こんなときこそ、色んな試行錯誤を重ねて、自分にとって「ほどよい働き方」を見つけてみるのはいかがでしょう。

そんなときにおすすめなのが、
flierの読者が選ぶビジネス書グランプリ2020イノベーション部門賞受賞作である「売上を、減らそう。」です。

 

業界を問わず、働き方のイノベーションを進めるためのヒントとマインドセットを学べること請け合いです。

 

イノベーション・オブ・ライフ


外出がままならない場合でも、家でまとまった時間がとれるなら、「人生設計」を考え直す機会と捉えてみてもよいかもしれません。

そんなときに心の拠り所になってくれるのが、2020年1月に亡くなられたクレイトン・クリステンセン教授の「イノベーション・オブ・ライフ」です。

 

「自分にとって一番大事なことに資源を配分できているだろうか?」と、人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。

クリステンセン教授の渾身のメッセージが豊かな生き方への道しるべになってくれるはずです。

 

まとめ

以上、5つの本を紹介しました。

生き方や働き方を見直して、現状をプラスに捉えるきっかけになれば幸いです。

 

上記のリンクからそれぞれの本を買えますが、flierというアプリでもこれらの本の要約を見ることができます。

 

参考:松尾美里(flier)

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