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【1ヶ月目】メーカー新入社員のスケジュール・仕事風景を紹介!

メーカー入社1年目。1ヵ月 入社1年目

 

こんにちは、社会人1年生です。

社会人1年目の僕ですが、社会人になって1ヵ月が経過しました。

そこで、今回はメーカー業界へ入社した僕が、1ヵ月どのような仕事をしたか紹介していきたいと思います!



1週目

最初の1週間は、とにかく遅刻せずに毎日出勤することを心掛けていました。
最初はこれくらの目標で充分ですよね。

学生時代は、10時起き25時就寝というだらけきった生活リズムで日々を送っていましたが、社会人になったらそんなわけにもいきません。

そんなリズムで生活していたら毎日大遅刻でクビになっちゃいます👼

そのため、僕は生活リズムが大幅に変わりました
今は、6時半起き22時半就寝という超規則正しい生活をしています。

【超簡単】目覚めが悪い人必見!睡眠の質を高める2つの方法を解説!
...

夜更かしをしたい気もありますが、今まで起きていなかった時間に慣れるまでは10時になったらもう眠すぎて自然と体が布団へ向かってしまいます(笑)

これは僕の同期も同じようなことを言っていました。
やはり最初の慣れるまでは日中もとても眠たいです。

 

大学の授業中なら間違いなく昼寝していました。

(良くない)

 

ですが、社会人なのでそんなわけにもいかず日々睡魔と耐えていました。

1週間目の具体的なスケジュール・仕事内容については以下のリンクで紹介しているので、良ければそちらをご覧ください。

【メーカー入社1年目】最初の一週間のスケジュールは?何をするの?
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2週目

1週間目は、会社のルールや保険の話など、面白くない話をずっと座って聞いているだけだったので、社会人になった実感が全くありませんでした。

ですが、2週目から現場に配属されて作業に入りました。

僕の会社の業種はメーカー(製造業)です。そのため、入社して数ヶ月は工場の中で現場研修があります。

僕は文系なのですが、それは関係なく生産現場を知ることで現場の流れ・モノづくりの世界を体感しようという目的があるみたいで、文理関係なく女の子も現場で働きます。

作業内容は、とにかく単純作業です(笑)
同期と仕事内容の話をしていると、

  • ずっとシール貼ってた
  • 説明書を入れてた
  • 段ボール詰めてた

 

などなど、誰にでもできるような単純作業を任されていました。

これらの作業を座ってできるならまだしも、ずっと立ちながら仕事をしていたので、現場初日は足腰が痛かったです。

作業自体はとても簡単なので、すぐに覚えることが出来ますが、暇に感じてしまいます(笑)とにかく時間が過ぎるのが遅いなという印象がありました。

作業中も「帰りたいな」と思っていましたが、

 

「これでお金がもらえるなら、まぁ頑張ろう」

というモチベーションでなんとか作業を真剣に行っていました。

黙々と人と話さずに仕事をすることが好きな人にとっては天職だと思います。没頭したら楽しそうな作業もありますからね。

そんなこんなで4月の2週目が終わりました。

終わってみればあっという間でしたね。

そして何より生活リズムが完璧に身に着きました。日中もあまり眠くありませんし、休みの日にも自然と6時半に目覚めることが出来ます。



3週目

3週目は、交替してもらいながら、本格的にライン作業に入りました。

自分が施した作業が次の工程の人に流れるという仕組みなので、自分の遅れが作業全体の恐れに繋がる可能性があります。

まだ研修担当の人がそばにいて、作業を見てくれていたので少々遅れても大丈夫でしたが、これからは一人でやっていかなくてはなりません。

「早くしよう」と思って焦りだすと、今度は作業がいい加減になってミスが生じてしまいます。

製品の品質がとても重要となるメーカーでは、ミスは許されません。
集中力を持続させるのがとても難しいと感じました。

3週目の週末になると、疲れが出たのか仕事を終えてからとても眠くなり、いつもより早い時間に寝てしまいました。そして土曜の朝は腹痛。

気持ち的に疲れていなくても、身体が無意識のうちに疲れているのかもしれませんね。ゆっくり休みます。



4週目

今週頑張ればゴールデンウイークが待っているというモチベーションで、4週目を頑張っていました。

まあ、緊急事態宣言でせっかくのGWも引きこもるだけなんですけどね(泣)

4週目は、開始時刻から終業時間まで1人で作業をやり切りました。

 

僕の作業は、他のライン作業と比べて重い荷物を運んだり、結構な体力を使う作業を7時間繰り返すので、身体が筋肉痛になりました(笑)

身体が痛いからと言って自分の都合で休憩してしまうと、ライン全体への送れに繋がり、目標生産台数が達成できなくなってしまいます。

指定された休憩時間以外は、ほぼノンストップで作業をしていました。

 

作業中は、何も考えずに無心でやっている時間が多いので、時間が過ぎるのがあっという間でした。

同期の話を聞いてみると、「暇すぎて時間が過ぎるのが遅い」と話している子も複数いたので、どのラインもそれぞれ色々な意味で大変な要素がありますね。



1ヶ月終えてみて

この1ヵ月を振り返ってみると、あっという間でした。

大学生の間は、社会人に対して

  • 楽しそうじゃない
  • 辛そう
  • 人間関係疲れそう

 

など、働くことに対してマイナスなイメージが多くありました。

ですが、今のところ楽しく充実した社会人生活が送れていると実感しています。

その要因は3つあると考えています。

  • 同期の存在
  • 職場が良い人ばかり
  • 自分の希望通りの会社だった

 

僕にとって、同期はとても大きな存在となっています。

同期の偉大さについては、以下のリンクで詳しく話しているので、良ければそちらをご覧ください。

 

また、配属先の職場の先輩方がとても良くしてくれて、分からないことを聞くと丁寧に教えてくれます。

アットホームな雰囲気でとても居心地が良いので、精神的なストレスはほぼ無く1ヵ月を乗り切ることが出来ました。

【また、会いたい】と思われる人の特徴は?簡単に実践できる4つの方法!
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そして、毎日定時に帰ることができるというのは、精神的にとても嬉しいです(笑)

学生時代に真剣に就職活動をしていて良かったと心から思います。

就職活動のコツや、オススメな業界などを以下のリンクで詳しく解説しているので、良ければそちらも合わせてご覧ください。

【後悔したくない就活生へ】穴場な業界・企業の絞り方を解説!
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まだ入社したばかりの新人ですが、とりあえずは毎日出勤して、言われたことをミスなく最後までやり遂げることを目標に頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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