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【また、会いたい】と思われる人の特徴は?簡単に実践できる4つの方法!

【また、会いたい】と思われる人の特徴は?簡単に実践できる4つの方法! 書評

学校や会社に勤めている人は、日々いろいろな人と話す機会があると思います。

そこで出会った人に、会話をしていて

  • 「もっとこの人と話したい」
  • 「また会いたい」
  • 「もっと知りたい」

と思うような人っていますよね。
実はそのような人には共通点があるのです。

「また会いたい」と思われる人になるために、以下の本を参考に、これから解説する共通点を是非真似してみてください!


「また会いたい」になるために

うまく話そうとしない

日常的な会話においては、必ずしもうまく話す必要はありません。それよりも、あなたの思いやスタンスのほうが重要です。

 

  • 何を伝えたいか
  • どういう意識で相手と接しているか

 

を心に留めておき、適切な言葉を選べること。これが、話し上手の条件です。

論語には
「口先だけうまく顔つきだけよくする者に真の仁者はいない。真の人格者はむしろ口が重く愛想がない」という言葉があります。

 

たとえ流暢に喋れなくても、気持ちを込めて話したほうが、実は相手の心に響くものです。

身近にいる人で想像してみてください。饒舌にあれこれ喋ってくる人よりも、不器用ながらも一所懸命こちらに何か伝えようとしてくれる人の方が、

「またこの人と話したい」と思いませんか?

 

話すことがどうしても苦手なら、開き直ってしまってもいいでしょう。
流暢に言葉が出なくても焦らず、言葉を選びながらゆっくり話しましょう。



苦手な人とは無理に話さない

こんなシチュエーション、経験したことはありませんか?

  • エレベーターで上司と2人
  • 帰り道が一緒で2人きりになった
  • 2人組のペアになった

 

このようなシチュエーションで、

「話さずに沈黙でいるのが気まずい」という人もいるでしょう。

それは、心の中に
「沈黙することはよくない」という思い込みがあるために、

「黙っていてもいい」という割り切りができないのではないでしょうか。

 

しかし、話題がないなら、無理に話す必要はありません。

「沈黙はダメなこと」という呪縛からは、一刻も早く解き放たれるべきです。

 

そもそも、話しにくい人とは無理に話さなくていい。まずは話しやすい人とだけ話して会話力を磨きましょう。

 

  • あなたが話しやすい人
  • 質問しやすい人
  • あなたの話に共感してくれる人

上記の人たちを相手に、小さな成功を積み重ねていくことが大切です。

相手をほめる

人をほめることは、会話においてとても大切なことです。
単純に人に褒められたらうれしいですよね。

しかし、普段ほとんど人をほめない人が突然、「今日も笑顔が素敵だね」などと言っても、怪しいだけです(笑)

そうならないために、普段から

「相手が何を大切にし、どこをほめられると嬉しいのか」

を観察しておき、ここぞという時に心からほめましょう。



身近な人をほめる時には、「やっぱり」という魔法のキーワードを使い、独り言でつぶやくようにほめてみましょう。

 

  • 「やっぱり、やると思ってた」
  • 「やっぱり、美味しい」
  • 「やっぱり、○○さんは凄い」

 

などといった使い方です。面と向かってほめられることがあまり得意ではない日本人に、このほめ方は効果抜群です。

学校や職場の人間関係のみならず、これは恋愛の面についても有効的ですよ。(小声)


人を巻き込む方法

あなたが何かをやりたい時に、「周囲を巻き込もう」という熱意が外に出すぎると、逆に人が集まらないことがあります。
なんなら、かえって相手の気持ちは引いてしまうものです。

例えば、

  • 超乗り気で学園祭仕切る人
  • 会議で自分の意見ばかり押し付けるリーダー
  • 部活への熱意がハンパないキャプテン

このような自分勝手で一人で舞い上がっているリーダーについて行きたくないですよね(笑)

 

そんな時には、説得ではなく、もっと効果的に人を巻き込みましょう。
「楽しそうな人には巻き込まれたくなる」という人間心理を利用するのです。

 

人は無理やり説得されて参加するよりも、

  • 「いいな」
  • 「楽しそうだな」
  • 「自分も参加したい」

と、自ら参加したほうが、意欲が高まるものです。

周囲の協力が必要な際にも、まずは自分がワクワクすること。

 

そして誰より自分自身が楽しんでいるところを見せて、自ら巻き込まれてくれる人を作り、「最強の協力者」を作ること。これが成功の鍵となります。




  • また会いたくなる人
  • また話したくなる人
実は、このような人たちは特に難しいことを実践しているわけではありません。
  • 伝えたいという気持ち・姿勢
  • 相手の良いところを素直に褒める
これらが他の人よりも上手なのです。
コミュニケーションが苦手な人ほど、無理して苦手な人に話しかけるも会話が続かず、コミュニケーションに対する苦手意識が芽生え悪循環を起こしてしまう人がいます。
これは勿体ないですよね。
そうなるのであれば、最初から「沈黙でも構わん」というマインドでいたほうがい気持ち的に楽だと思います。

僕も以前は沈黙に気を使っていましたが、今では全然気にしません。

今回はとは逆に、人に嫌われる二度と話したくないと思うような人の共通点を、以下のリンクで解説していますので、良かったらご覧ください。
【嫌われる人の話し方】3つの共通点を解説!(著書参考)
...
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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