スポンサーリンク

預金の金利とは?どんな種類があるの?

預金の金利とは?どんな種類があるの? お金

金利とは?

預けたお金が1年間でとれくらい増えるかを表します。
銀行にお金を預けると利息がつき、その分、自分のお金が増えます。
1年間でどれくらいの利息がつくかを、 率で表したものが預金の金利です。
例えば金利1%なら、1年間で預金額の1%の利息がつく(1%増える)ということです。
銀行預金の詳細については、以下のリンクで解説していますので、良かったらそちらも合わせてご覧ください。
404 NOT FOUND | Snote
では、なぜ銀行は利息をつけてくれるのでしょうか。
預かったお金を資金源として、お金が必要な人や会社に貸し付けするのが銀行の主な仕事です。
貸した相手からもらう利子が銀行の収入となります。
つまり、預金に利息をつけることで、資金源となる預金を集めるのです。
金利は社会状況に応じて見直されるので、預けた時期により金利は異なります。

金利の種類

金利の種類には「固定金利」と「変動金利」があります。
一般的に金利は1年間の利率を指し、 満期まで金利が固定されている「固定金利」と、 その時々の経済体によって変わる「変動金利」があります。

固定金利

満期まで預入時の金利が適用される。
ほとんどの定期預金は固定金利

変動金利

その時々の状況で金利が変動する。
普通預金は変動金利。変動金利の定期預金を扱う銀行も

固定金利と変動金利、どっちがお得?

どちらの金利にするかは、 その時々の経済状況次第です。
景気があがると物価が上がります。
すなわち、金利も上がるため、景気が良くなりそうなときは変動金利を選ぶべきです。
逆に、景気が悪いと金利が下がるので、固定金利を選んだ方が良いでしょう。



まとめ

金利は、その時々の経済状況で変化します。
損をしないように、経済状況に目を向けて、情報収集をするようにしましょう。
そもそも、なぜ私たちは銀行にお金を預けるのでしょうか。
気になる方は、以下のリンクを参考にしてください。
銀行って何のためにあるの?銀行を活用してできる3つのことを解説
...
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました