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フリーランスは危険?フリーランスのメリット・デメリットを解説!

フリーランスは危険?フリーランスのメリット・デメリットを解説! お金

フリーランス・個人事業主とは

個人事業主とは、会社などに雇われて給料をもらうのではなく、法人を設立せずに、個人で独立して自分で事業を行う働き方です。

主に弁護士や飲食店の経営者などがそれにあたります。
上司の許可なども必要なく、自分の判断で仕事を進めることができます。

 

仕事の単位ごとに契約(業務委託)するフリーランスも個人事業の一種。
いずれも資格や自分の得意分野を生かせます。

やる気と能力があり、どんどん業績を伸ばせる人もいる一方、売上が安定せす、収入が不安定な人もいるようです。

やりがいがある反面、加入できる社会保険が会社員よりも少なく、対策が必要です。

 

フリーランスのメリット・デメリット

メリット

  • 定年がない
  • 勤務時間を自分で決められる
  • 自分の判断で、仕事内容・方法・取引先などを選択できる
  • 節税を意識して仕事の経費を使える
  • 売上が増えれば、自分の収入に反映される

 

デメリット

  • 会社員のように収入が保障されていない
  • 仕事量や収入に波がある
  • 住宅ローンなどの審査が通りにくい
  • 退職金がない
  • 加入できる社会保険が少ない
  • 公的年金が少ない

 

フリーランスの職種としては、ITエンジニア・建築設計・ライター・デザイナーなどがあります。
安定性では会社員にかないませんが、時間や仕事内容など、裁量を自由に決めることがフリーランスの魅力です。

 

会社員のメリット・デメリットについては以下のリンクで解説しています。

実は会社員はメリットが多い!会社員として働くメリット・デメリットを解説!
...

 

給料面でのフリーランスと会社員の大きな違いは、フリーランスは収入に上限がないことです。

会社の給料は会社で決められていますが、個人事業は売り上げた分だけ収入が増えます。

能力次第では、会社員が生涯かかっても稼げない額の収入を得られることもあります。

 

業績がアップしたらできること

人を雇う

人を雇うことで、より多くの仕事をこなすことができます。
ただし給与支払いの責任もあります。

従業員の給与から所得税を源泉徴収して税務署に納める。
また、従業員1人から層用保険と労災保険に加入し、常時5人以上いれば健康保険と厚生年金保険にも加入する義務”が生じるリスクはあります。
※健康保険と厚生年金保険は一部の業種を除く

 

会社にする

会社にすることで社会的な信用が高くなります。
自分も会社から給料や退職金を受け取とることが可能になります。

社会保険の加入範囲が広がり所得が増えれば自営業よりも節税になる。 ただし、 赤字でも法人住民税を支払う義務が生じます。

 

フリーランスが入れる組合がある

豆知識として、組合は業績のアップに関わらず加入することができます。

フリーランスは会社員のように健康保険や厚生年金、雇用保険には入れず、国民年金、国民健康保険に加入し、保険料も全額を自分で払います。

職種によっては、例えばソフトウエア事業協同組合、文芸美術国民健康保険組合など同業者の組合に加入して、 保険や共済制度を利用できるケースもあります。



まとめ

フリーランスの大きな魅力として、勤務時間や仕事内容などをすべて自分で決めることができます。
逆を言えば、これらの管理ができなければ危険です。

まだ社会に出たての20代では、フリーランス・個人事業主を目指すなら、相当な覚悟が必要であると考えられます。

ですが、会社員は定年がきたら会社を辞めることになり、仕事を辞めるか他の仕事を探すことになりますが、フリーランスであれば自分の力でまた新たな仕事を作り出し、収益を上げ続けることができます。

 

このような様々なメリット・デメリットがあることを考えて人生設計をしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

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